安比奈 誠伸のプロフィール



誕生日/8月2日
職業/会社員
居住地/千葉県船橋市(ギャンブルでもっている街です)

血液型/A型
趣味/旅(鉄道好きでもある)
好きなスポーツ/水泳、スキー(ザウス、閉鎖は残念!)
好きな漫画/ドラゴン桜、マスターキートン、パイナップルアーミー、家栽の人、ケントの方舟、こちら葛飾区亀有公園前派出所、ブラックジャック、サイボーグ009、まんが道、究極超人あ〜る、忍空、フリテンくん、シェイプアップ乱、キン肉マン、他
身長/165cm(どうせ小さいですよ!)
体重/63kg
特技/寝ると作曲ができる(が、眠くてコードとか書くのが面倒くさくて、そのまま寝てしまう)

ペンネームの由来

 埼玉県川越市に西武鉄道の安比奈という貨物駅がある。西武新宿線の南大塚から分岐する貨物線、安比奈線の終着駅。大正11年、入間川のほとりの砂利の採取、運搬の為の貨物線として開業。昭和24年電化。しかし、昭和38年、砂利の採取は中止され、安比奈線も休止となった。以後、35年近くたった現在に至るまで休止されたままとなっている。廃止ではなく、休止となっているが、休止されてから1度も列車が走ったことはない。もう走らないと考えられたのか、地図にも載っていない。
 安比奈の手前あたりに新宿線の車庫を造る計画がある。そのための車庫線として安比奈線が復活することになる。だが、休止中の線路は国道と交差している部分があり、そこを高架線にするか、地下線にするかで問題になっていて、まだ再開発の見込みは立っていない。
 そこを僕は2回歩いた。赤く錆びが浮き、草に埋もれていた。架線は張られたままだった。市街地を抜けると一面の田園だった。列車の来ることのない、朽ち果てた線路の上を僕は終点の安比奈まで歩いた。
 そして着いた終点、安比奈。見渡す限りの荒れ地で民家は見えない。大きな架線柱がいくつも立ち枯れている。あたりには誰もいなかった。
・・・とまあ、これがペンネームにまつわるエピソードです。ちなみに、誠伸は本名をちょっと変えただけです。


 上の2枚の写真は安比奈駅跡で写したものです。ボヤケていてよくわからないのですが、左の写真中央の架線柱の手前に、右の写真中央の転てつ機があります。



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